Show the ショウ

アクセスカウンタ

zoom RSS ワルキューレ(映画)

<<   作成日時 : 2009/04/25 21:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今回の映画はワルキューレ(英語だとバルキリーなんですね)。
ドイツ・ヒトラー政権時代の終わりに、アングラの政党とか一部の軍人が計画したヒトラー暗殺計画。その実話を基にしたのが今回の映画。

主役トム・クルーズが暗殺計画を立て・実行したシュタウフェンベルク大佐の役。
政治家はヒトラーを失脚させるだけの計画だったのが、シュタウフェンベルクが、ヒトラー暗殺を加え側近やSS(武装親衛隊)を予備兵を使って抑えるという計画にした。

トム・クルーズだけにインポシブルなミッション・・・と後から思ったけど(^^;

実話を基にしているので、最終的に暗殺は成功しないとはわかっているものの、計画実行における緊迫感というのはすごい感じましたね。
計画は計画通り進まないのが普通。その計画とずれた時にどう動くか判断するかが、なかなか難しい。しかも時間とも戦っているし。

シュタウフェンベルクはこの計画がうまくいかなかった時のために、家族を田舎の方に逃していて、計画中に連絡をとろうとしたが結局とれず(近くの町の空爆で電話がつながらなかったという伏線がある)。

彼は家族の安否を知ることなく、計画は失敗し処刑されることに。安全であることを知ったなら、早めに逃走しようとしただろうか? なんとも言えないのぉ〜。

計画実行中に、どっちにつくのだ?という事が出てきて「正しい方につく(勝つほうにつく)」という台詞が出てきて、ヒトラー側についていくのがあったけど、このあたり映画を見ているわれわれは正しい側(勝つ側)が最終的にどちらなのかがわかっているわけで・・・。

あの台詞はうまく入れたなと。

この暗殺計画は「最後」の暗殺計画だったらしく。とはいえ、この9ヵ月後にドイツ敗戦、ヒトラー自決。

さぁ、right sideはどっちだ?

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ワルキューレ(映画) Show the ショウ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる