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<<   作成日時 : 2009/03/18 20:11   >>

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航空機墜落事故が発生し、数名の生存者に対してカウンセリングするよう主人公・クレア(アン・ハサウェイ)に依頼があった。生存者に対して集団カウンセリングを行うが、一人ずつその姿を消す。

一方、集団カウンセリングを嫌った生存者の一人であるエリックに対しては個別カウンセリングを行うが、個人的な関係をもってしまうことに。

生存者が消えていること、そしていつも航空会社の人間が尾行していることから、クレアは航空会社が事故の原因を隠しているのではないかと疑い、消えた生存者を調べ始めるが・・・


これ、サスペンスというか謎を解き明かすストーリーかと思って見ていたが、上映時間に対してクレアとエリックの関係の描写が多かったし、生存者の消え方も不自然だったので、どういう風に話を落としていくかなと思っていた。



このあたりからネタばれ(知っちゃうとつまらなくなるかも)



で、エリックの言動から、まずは「アンブレイカブル」みたいな話もありかと思っていたが、生存者が消えていって残りが一人くらいのところから、同じシャラマン監督でも「シックスセンス」の方か?と思っていたら・・・

案の定、そうでした。

この手の話は珍しいものではないとは思うけど、主人公が「理解する」まで見ている側もいかに理解していない(わからない)ようにするかが、この手の作品の肝だと思う。
そういう面ではまぁまぁ良かったのではないかと。

話の半分くらいに、クレアが姉と喧嘩しているということが出てくるのだが、直接謝ることができないでクレアが苦しんでいる。これは最後に「救い」があるのだが、哀しい救いではある。

これ、飛行機に乗る前に見ないで良かった(^^;

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