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zoom RSS ラフマニノフ ある愛の調べ

<<   作成日時 : 2008/11/09 17:01   >>

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ロシアの作曲家・ピアニスト ラフマニノフのお話。
史実に基づいて、芸術的創作を加えたもの。なので必ずしもすべてが史実ならず。

3つの愛と、最初の愛とロシアをイメージするライラックの花が話の中心にそえられていてる。
最初の愛は、少し年上の女性との愛。女性に捧ぐというか女性をイメージしてどんどん曲ができあがっていく。
しかし、初披露の演奏は大失敗に終わりその愛も終わる。

この失敗はラフマニノフに精神的な傷を残す。

それから2つ目の愛と3つ目の愛。2つ目の愛がその後、妻となる愛。これはだんだんと。
3つ目は教鞭をとった学校の生徒からの愛。革命への熱情を持ったその娘はロシアの「ラ・マルセイエーズ」を作るようラフマニノフに頼むが、強引さとその熱に追いついていけず、その娘から去る。

この娘のラフマニノフに対する愛は、2回出てきて1回は絶望に変わるが、愛していたことには変わりなく、ラフマニノフのロシアからの亡命にも手を貸すことになる。


映画の筋としては、ロシアから亡命してアメリカで演奏旅行を続けるラフマニノフだが、作曲できない苦しみがずっと続いていく。それは故郷から離れて暮らしているというのと、イメージを書き立てる愛がなかったのかもしれない。愛がなかったのではなく、あまりにも身近すぎて気がつかなかったのかもしれないが。
妻が彼のためにライラックをいつも準備していた・・・ということに気がつき。作曲ができるということは書かれていないのだけど、愛を感じるようになったって感じかしら。


本編とは関係ないですが、ロシア映画なんですよね。なので、字幕や台詞はロシア語。独特の美しさもありますよね。

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