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zoom RSS アウェイ・フロム・ハー 君を想う

<<   作成日時 : 2008/11/09 13:52   >>

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2006年制作のカナダ映画。
フィオーナとグラントは結婚生活44年になる夫婦。フィオーナにアルツハイマーの症状が出てきて、重症にならないうちに、ホームへ入所する。
ホームのルールで、一ヶ月間面会禁止。

一ヵ月後、グラントが面会するとフィオーナは夫であるグラントの顔を忘れていた・・・。
で、ホームに一緒に暮らしている男性の世話をやいていた。

ありがちなパターンだと、家族が大変になり大騒ぎする感じになったりする話しになりそうだが、夫婦二人暮らしなので、そういう大騒ぎはなく、お互いが愛を確かめるような展開。
グラントは若い頃浮気をしたことで、それについて悩み、今の妻の行動が自分を罰するために部分的に演技しているのではないかと疑う。
んまぁ、罰すると言うか、病気の自分はいい意味でほっといて夫は自分の人生を過ごせばいい・・・と考えての行動だったかもしれず。

これはラストのフィオーナの「自分はほっといてくれれば」っていう台詞から思ったことですけど。グラントはほっとくことはせず、いろいろ悩みながら、フィオーナにとって何が一番いいのだろと思いながら看病するわけで。

アルツハイマーとかに限らず相方が病気になるっていうのはつらいもんですな。でも、自分がその立場に立ったらどうするのかわかりませんね。難しい・・・

地味な映画ですが、佳作だと思います。

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