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zoom RSS 零戦黒雲一家

<<   作成日時 : 2008/11/18 21:58   >>

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1962年公開、石原裕次郎主演の映画。

太平洋戦争末期、南方バルデ島に赴任した谷村中尉(石原裕次郎)は赴任先の隊員から手荒い歓迎を受ける。
バルデ島にいた兵はいわゆるおちこぼれ連中。しかし、ひと癖もふた癖もある連中だった。だんだん米軍が進行していく中で、バルデ島も本格的な攻撃を受けるようになる。
谷村中尉はくせのある連中をまとめながら、敵に立ち向かう。

先に赴任していた八雲元少尉(二谷英明)は、上層部の面子のためにバルデを玉砕させるために谷村が来たと思い、反発していくが、谷村の情熱にまけ一緒に戦うことを決意する。その裏で実は谷村は無電でバルデ健在を知らせ救助を依頼していた・・・。
無電を聞いた谷村の先輩が乗り込む潜水艦がバルデに向かい、谷村と八雲以外を全員救出。谷村と八雲はゼロ戦に乗り、救出作戦を成功させるため、敵中へ向かう。


特撮もけっこういけるのだが、どうやら自衛隊の協力もあったようで(テロップには出てこない)、実物大の潜水艦や飛行機など使っており、バルデ爆撃も含め迫力ある映像となっている。
前半は、まだ攻撃が散発的で、おちこぼれというかならず者集団の野卑なジョークなどどっちかというと笑いを取っている感じ(ギャグ監修は永六輔だったり)。
真ん中あたりで八雲の元恋人で慰安婦の平岩(渡辺美佐子)が漂流してきたあとから、だんだんと戦闘シーンが多くなり、雰囲気ががらっと変わってくる。緩急のつけ方がうまい。

裕次郎もかっこいいのだが、この映画では二谷英明の方がかっこいいな。

あと、裕次郎の映画では脇役として欠かせない大坂志郎がいい味出してます。

思ったより案外面白かった。

零戦黒雲一家(1962) - goo 映画
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